きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年10か月目突入。

どうやったらプロ(医師)に勝てるの?

再び顔を見なければならなくなった主治医は、ハイパーサーミアもトモセラピーも、否定的です。どうしたら受けさせてもらえるのでしょうか。

 

「エビデンスがあるから、厚労省に認可されて、保険が効くんじゃないんですか。」と言っても、

「エビデンスも、質の良いものと悪いものがあります。本当に良いものなら、うちの病院にも取り入れています。」と。

 

でも、ハイパーサーミアに限って言えば、全国に80台の機材が稼働しているし、周りにも〇〇大学、✖✖病院、△△病院など、ハイパーサーミアを設置している病院も複数あります。

 

自分の病院にないからそれはエビデンスレベルが低いというのはおかしいと思うのですが、こちらは素人なので、何といったらいいのかわかりません。

 

さらには、肺転移の手術適応に関してですが、もう、今更ではありますが、最初は6mmの小さな結節一つだけだったのです。

 

オリゴメタ説に基づけば、手術の適応も考えられたはずです。(リンパ節転移もありましたけど…)

 

痰の細胞を調べることによっても、肺のがんが転移性肺癌か、原発の肺癌かわかるようです。でも、そんな検査はしたことがありません。痰を調べるくらい、やってくれてもいいのではないでしょうか…?

 

上記の事柄は、ガンに罹った初期は知らなくて、勉強していく中でだんだんわかってきたことです。

 

「主治医の先生」とは、なんなんでしょう?

 

当たりはずれの問題なのでしょうか?

 

今の願いは、ハイパーサーミアだけでもできるはずだと思い、なんとかそうなるように話し合いたいと思うのですが、今度またお会いするときに、知らない抗がん剤の名前を持ち出されてしまえば、どうやったって太刀打ちできません。

 

ハイパーサーミアの病院に以前話を聞きに行った時には、「完全に転院」することが、保険でハイパーサーミアをするためには必要だと言われました。

 

今の大学病院で、まだやったことのない抗がん剤を打ちながら、ハイパーサーミアもやってもらうことは出来ないのです。

 

今のわたしのハイパーサーミアの知識は、5-FU+ハイパーサーミア、あるいはジェムザール+ハイパーサーミア、最後はハイパーサーミアだけ、と言うものです。

 

主治医も、ご自分の考える最善の治療を施したいとお考えだとは思います。

 

でも、『オリゴメタ説、知ってますか?』『ほかのたくさんの病院でもハイパーサーミア、導入しているじゃないですか。ハイパーサーミア、日本医科大学で小規模ですが膵癌にも有意に効果があるというエビデンスがありますよ。』なんて、言えません。

 

『丸山ワクチンも最近見直されてますよね!』とも言えません。

 

肺のがんが、肺の原発でない、と言うことも、検査しなければ100%だとは言い切れないはずなのに、先生は一言、「CT見ればわかります。」と。

 

本当にわかるんですかーーー?

 

絶対ですかーーー?

 

命かけるーー?

 

……今日はもう寝ます…

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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