きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

次の抗がん剤は…主治医との勝負、第5回戦開催!

真面目にこのブログを読んでくださっている(?)読者の方なら、きっと覚えてくださっているでしょう。水曜日、主治医の外来当番の日の今日、朝9時にわたしは病院に電話しました。

 

たろ夫の次の抗がん剤は何ですか、と。

 

何人かの看護師さんの応対を経て、「今、先生は忙しくしているので、後からこちらから電話をかけなおす」、と言うことでした。

 

夕方4時まで待ちましたが、電話がありませんでしたので、またこちらからかけてみましたが、病院は電話に出てくれませんでした。(本来は5時までです)

 

分子標的薬「タルセバ」ではなかったら、なんだろうか…。

 

ずっと気になって夜も眠れない(結構大げさでもない)ので、抗がん剤とはどんな種類があるのか、改めて調べてみました。

 

植物アルカロイド…アブラキサン

プラチナ製剤… FOLFIRINOXの2剤

代謝拮抗剤…  FOLFIRINOXの1剤、ジェムザール、S-1

 

以上は経験済みです。普通、すい臓がんの抗がん剤としてこれらが用いられるのは皆様もご存じだと思います。

 

そのほか、ホルモン剤があるけど、これは乳がんとか前立腺がんに用いられているようです。

また、アルキル化剤と言うのもあるけど、血液のがんとか脳腫瘍などに用いられているようです。

 

そして、抗がん性抗生物質。よく用いられている抗がん性抗生物質には肺がんや胃がん、悪性リンパ腫、大腸がん、肝臓がん、膵臓がんなどの治療薬ドキソルビジンがあります。

 

これかな?ドキソルビジン(アドリアシン)

 

主な副作用
吐き気・嘔吐の発生頻度が、シスプラチンに次いで高いとされています。骨髄抑制や脱毛が起こりやすい薬でもあります。また、心臓に障害を与えやすいのも特徴の1つで、総投与量が多いほど、発生頻度も重症度も高くなります。


アントラサイクリン系薬であるドキソルビシンは、胸部放射線治療と併用すると心臓障害が増強することがあります。

 

 

アントラサイクリンってなんじゃい。自転車か!もう、タルセバじゃなかったら、ドキソルビジンでしょ?先生。

これ以上わからなーい!

 

最後に、生物学的応答調節剤と言うものもありました。

免疫賦活剤と、インターフェロンなどのサイトカインに大別されます。免疫賦活剤と言うのが、免疫治療と呼ばれているものですね?

T細胞の増殖とかNK細胞の促進とか書かれているから、免疫関係なんでしょう。

 

今日は真面目に勉強しました。

 

そうこうしていたら、夕方6時40分ごろ、病院から電話がかかってきて、

「主治医が、次の抗がん剤についてご説明したいので、2月7日に来ていただけますか。」と。

 

なんと、1週間後に主治医との勝負、第5回戦が計画されました~~!

 

(主治医の悪口書くの、これからは気を付けよう…もう遅いけど…)

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ