きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

丸山ワクチン担当医決定

2月8日木曜日、たろ夫が代替医療を選んだ翌日、さっそく“50代くらいのおじさん先生”のところに電話して、要件を看護師の方に話しました。

 

時間が取れる頃にまた折り返し電話する、と言うことでしたが、患者さんが多かったようで、(インフルエンザも流行っていますしね)午後になって、病院に行ってきました。

 

一通り説明し終わると、その先生は、「よく頑張られましたね。」と、ねぎらいの言葉をかけてくださり、「助けてくれと言われれば助けるのが医者の義務。どうぞ来てください。」と、二つ返事で了承してくださいました!!

 

ただ、治療の様子が分かるものがあれば、とおっしゃるので、一応手持ちの書類や画像診断書、血液検査結果などは提出しましたが、

 

『丸山ワクチンのSSM治験登録書』をご覧になり、「リンパ節がどうのこうの」と言う項目を見て、「あ~、ここはこれだけの資料では書けませんね…。(主治医)にきちんとしたデータを見せてもらわないと…。」

 

と、まあ、至極まっとうなことをおっしゃいました。

 

が、前回までの「主治医との勝負 5回戦」シリーズは、今後もお世話になるということを考えて、わたくしの毒舌を封印しただけのことであって、主治医はあくまでも丸山ワクチンに協力的ではないのです。

 

それで、「主治医は協力してくれません。どうか、これでやってもらえませんか。」と一生懸命に食い下がり、先生も、なんとか了承してくださいました。

 

その後、その親切な先生は、「今の体調は?」と、たろ夫に質問しましたら、

 

「どこも、何ともありません!ルンルンです!」と答えました。

 

(・・・・・・。アナタ、小学生でも病院に来て、そんなあほな答え、しないと思いますよ・・・。)

 

「いえ、こんなこと言っていますけど、足が、やっと運転できるかと言うくらいに痺れています。」と、わたしが申告しました。

 

それはいけませんね、と、抗がん剤の副作用の痺れに効く漢方を出しましょうと言ってくださいましたが、いや、今、紅豆杉という漢方も飲んでいるので、ちょっと先に、丸山ワクチンの説明を聞きに行ってから、その時質問して大丈夫でしたらお願いします、とお伝えしました。

 

最近、葛根湯という、誰でも知っている風邪薬の漢方薬を初めて飲んで、薬疹が出て、2日間ステロイドの点滴入院をされた方もいまして、漢方も、やたらめったら飲んではいけないことを再認識しております。

 

最後に、その病院で、血液検査をさせてください、と言われ、多分、いろいろな項目の検査をオーダーしてくださったのではないかなと思います。

 

とても良い先生で、本当によかったです。

 

歩いて5,6分のところです!うちはそんなに都会ではないのに、ラッキーです!!

 

と言うわけで、月曜日は祭日ですので、今度の火曜日に、いよいよ日本医科大に行ってきますよ!

 

 

・・・と、元気に書きましたが、今、まだ気持ちが回復しておらず、ブログの記事を書くのがとてもしんどいです。(書き始めたら結構かけちゃいましたけど、パソコンに向かうのがとても力が要ります。朝3時に目が覚めました)

 

マイペースで更新することになると思いますが、ご心配なく~

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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