きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

花粉症には舌下免疫療法ですか

今回はすい臓がんとは関係ない話です。花粉症の季節になりました。一説によると、花粉が体内に蓄積されていき、容量オーバーになった時に花粉症を発症すると言いますが、そればかりではない、とわたしは断言できます。

 

以前、開腹手術をしたことがある、と言う記事を書きました。

www.kintaro-o.com

 この病気の後、体がボロボロになっている期間、3年くらいだったのですが、わたしも花粉症を発症しました。

 

鼻づまりで、全く呼吸ができない、空気を通そうとしても通らない状態でした。(苦しかった~)

耳鼻科にかかって、飲み薬や点鼻薬などをもらっていましたが、多少、効き目はあったような…と言うくらいの記憶です。

18種類くらいのパッチテストで、スギ花粉とか、犬の毛、猫の毛、ナントカカビなど、すべてに反応していました。しかし、体力の回復とともに、花粉症もよくなりました。

 

体が弱って、免疫力が低下しているときだけ花粉症が発症していたのです。

 

わたしのようなケースばかりではないとは思いますが、そういうこともある、と言うことです。

 

ちなみに、たろ夫も一時期、花粉症を患っていましたが、ニンニクを毎日20粒くらい食べて、家族や同僚に大迷惑をかけながらも、克服しました。(でもこの方法は極端なのでお勧めしません。笑) 

www.kintaro-o.com

 

今回の記事は、

体内の「炎症」を抑えると、病気にならない! : クスリに頼らず全身の臓器を元気にするコツ (単行本)(池谷敏郎 著)と言う本を読んだので、感想文を書こうとしたのが始まりでした。

 

その中で花粉症には炎症も関係していると、そして舌下免疫療法も紹介されていたのですが、毎日花粉のエキスを舌下に垂らすことを2年も続けなければならないそうで、面倒くさい方法だなあ~と言うのが正直な感想でした。(それも通院しなければならない)

 

また、炎症はがんにも関係があると、解熱鎮痛剤「アスピリン」を服用している人はがんの発症リスクが低いとも書かれていました。(だからと言ってこれを飲むように勧めているのではなく、食生活改善を勧めていましたが。)

 

国内でも、国立がんセンターなどによる共同研究で、大腸がんに進行する可能性の高い大腸ポリープを摘出した患者さんに2年間、低用量アスピリンを飲んでもらったところ、大腸ポリープの再発リスクが40%ほど下がったことが報告されています。

 

とのことでした。

 

全部で237ページの本でしたが、すごくあっという間に読了出来ました。

最近わたし、がんの難しい本ばかり読んでいたから、この本はすごく内容が簡単に感じました。

 

ただ単に本当に簡単な本なのかもしれませんけど。

 

食生活、油についてとか、食品の選び方についてなどは参考になると思います。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ