きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

やっぱり素人って怖い 間質性肺炎

素人とはわたしのこと。昨日、花粉症に昔かかったけど3年で治った~と書いたばかりですが、もしやわたしはン十年ぶりに花粉症になったのかも!?

 

今年の冬は寒かったので、少しですがずっと具合が悪くて、やっとよくなったと思っていたんです。でも、いや、やっぱり何かおかしい・・・鼻水も出るし咳も長引いているし、温かくなってきたというのにくしゃみが出だした・・・。

 

と思い、よく考えてみると、自分が書いたとおりの、「免疫力が低下した時」「花粉症になった」と言うことが今まさに自分の身に起こっているということに今頃気づきました。どんくさ~。

 

たろ夫の介護は今のところそれほど大変ではありませんが、ケモブレインのせいで(一応そういうことにしておきます)大切なことは一人では任せられないので、結構私も忙しく出かけたり手伝ったりして、この1,2年は気苦労も多く、体調もあまりよくありませんでした。

 

まあ、それでも花粉症になったくらい、死ぬことはないのですが、問題は、この後です。(前置きが長すぎですみません)

 

花粉症に効く漢方を探していたら、「小青竜湯」(ショウセイリュウトウ)(ツムラ19番)に辿り着き、これはどんな薬かなと副作用を見ていましたら、

 

『まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診察を受けてください。』

間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする。息苦しくなる、空咳、発熱などが見られ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

 

と書かれていました。

 

わたしのことではありません、たろ夫の事が急に頭をよぎり、あらっ、たろ夫は間質性肺炎なのかしら??と、これもまた、今頃気づいてしまいました。

 

転移性肺癌だと認識していましたから、(これも間違ってはいませんが)息苦しいのも腫瘍のせいだとばかり思っていました。

 

いろんなガン情報を読んでいると、ガンそのもので亡くなるよりも、間質性肺炎などで亡くなる人の方がずっと多いと書いてあるのも読んだことはありました。

体力が衰えてきてどうのこうのともよく書かれていました。

 

でも、たろ夫の症状とつなぎ合わせて考えたことがなかった・・・。アホだ・・・。

 

最近は、プレシジョンメディシンなんていうがん遺伝子研究の本を、分からないながらも将来役に立つかもしれないと思って読んでいたのですが、それよりも間質性肺炎について勉強することの方が急を要するということに気がつきました。(涙)

 

 

がんばります。

 

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お城があるところに行きました。立派なカメラを持ったオジサンがうじゃうじゃいました~

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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