きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

今度は動悸。大丈夫かな

3月7日、午後に診察の予約があり、前回ご報告しましたように、主治医からは冷たくされたのですが…。

 

3月8日、午前中いつものように光線治療をしていましたら、「胸が痛い」と言い出して、光線を止めました。

 

これまで2年以上光線を当ててきて、一度もそんなことはなかったので、光線のせいで胸が痛いわけではないと思いましたが、そのあと半日くらい、ずっと「苦しい、苦しい」と言い続けて、横になっていて、夕方ごろ、やっと「楽になった」と言いました。

 

「胸が痛いって、肺が痛いの?」と聞くと、

 

「違う。心臓がドクンドクンしていた。あんなのは初めて。」と答えました。

 

確かなことは言えませんが、前日、CEAが1.5倍になり、主治医からあんなひどいことを言われ追い打ちをかけられたので、多分、ストレスが心臓に影響したのではないかなと思います。

 

これ…、万が一機能性のものだったら危険だと思いますが、どう判断したらいいのか、むむむ、今は一応落ち着いたようですしね…。

 

すぐに主治医に連絡しない理由として、主治医との「面談」で、レントゲンの画像を見せていただいた時のことをもう少し詳しくお伝えしますと、

 

先生が「あまり変わっていませんね。」とおっしゃるので、

 

「いや、でも6つくらいは腫瘍がありますよね。どれが腫瘍ですか?このもやっとしているものですか?」と質問したんです。

 

すると、「いや…、これは血管じゃないでしょうかね。レントゲンですから、そんなに…。」と、はっきりとしたことは何も答えられなかったんです。

 

ですから、どれが腫瘍かも指摘できないような人に任せていたら、胸水が出ていても識別できないのではないかと心配になったのです。

 

と言うわけで、動悸がする、半日続いた、と言ったとしても、今治まっているのなら様子をみなさい、と言われるんじゃないかと思いますし、たろ夫も病院に行くとは言いださないので、もうちょっと様子を見たいと思います。

 

わたしは急いで「肺がん」について勉強しています。

 

話は変わりますが、以下は、たろ夫の性格を表す一つの情報です。

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これ、病院に行く日の朝、たろ夫が立てた日帰り旅行計画です。

たろ夫がわたしにくれたものですので、公開します。(といっても黒塗りだらけのお役所文書みたいですみませんね。)

 

親しいご夫婦と、(先方の運転で)ドライブ旅行に行く約束を取り付けたたろ夫。

 

普段は9時に病院が開くのと同時に丸山ワクチンを打ってもらって9時15分には家に帰ってこれるにもかかわらず、わざわざ丸ワク先生に、

 

「その日は旅行に行きたいので、8時半に注射を打っていただくわけにはいきませんか。」と交渉して、OKをもらい、8時45分に自宅出発の旅行予定を入れるという、

 

「たった30分早く出かけたからと言ってどこが違うんだ!」と、本当にもう、軍隊の演習スケジュールか!と言いたくなる(知りませんけど)✖✖周遊プランです。

 

この性格は、昔からで、いまだにわたしは心理的に受け入れがたいのですが、もう、本人は先が長くはないと思って、死が怖くてたまらないので、とにかく何か用事をして、気を紛らわせたいのだろうと理解して、付き合ってあげようと思います。

 

と言っても、「もっと早く帰ってきたい。こんなの疲れる。」と主張はしましたが。

 

ちなみに、3日後の3月22日からは、他の友達と宿泊旅行の予定も入っています。もぅ~。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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