きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年8か月目突入。

緩和病棟の申し込み時がわからない

たろ夫は本人曰く「良くもないが悪くもない」日々が続いています。あまり元気はありませんが、動悸は治まっているようです。

 

たろ夫が一体、後どのくらい生きられるのか、全然わからないので、根性でこのブログも更新しているのですが、(急変することもあるかもしれないので)長ければ低空飛行で1年かそれ以上、短ければ…まあ、短いでしょう。

 

低空飛行と言っても、今は「要介護」にも認定されないくらい元気です。寝ている時間が普通の人より長いというくらいで、足のしびれもありますが歩くには歩けますし。

 

だから、別の部位のがんだったならばもっとゆっくりした気持ちで見ていられるんですが。

 

免疫療法について、将来もしかしたらたろ夫の気が変わって、受けたいと言い出すかもしれないので、その時のために勉強している最中ですが、本人は、もう、『今の丸山ワクチンでだめだったら、そのときは寿命だと思おう』、と思っているようで、免疫療法に全く関心を示しません。

 

(丸山ワクチンも免疫療法ですが、かかる費用が桁違いです。)

 

たろ夫はわたしの体力も考えてくれて、将来、緩和になったら在宅ではなくて今の大学病院に入院させてもらいたいと言っています。病床数は500以上もある大きな病院ですが、緩和病棟は一ケタしかベッドがありません。

 

 かなり前、たろ夫が入院していた時に、こっそりわたしだけで緩和病棟に行って見学させてもらい、看護師さんにお話も伺い、「数十人待ちなので早く申し込んだほうがよい」とアドバイスされました。

 

ですから、《さあ手続きしましょう》という病状になってから申し込んでも到底遅すぎるだろうと思っています。

  

でも、じゃあ今のうちからもう申し込んでおく、と言うことは出来るのでしょうか?

 

試しにやってみよう、ということは、たろ夫の感情的に受け入れられないことだと思うので、現実的には出来ませんが、「緩和になったら」と言うのが、一体どこからなんだろう、と言うことがよくわかりません。

 

標準治療が終わっても元気な人はたろ夫の他にもきっといらっしゃるでしょう。今のところ痛みもなく生活できています。

 

この状態って、なんなんでしょう?

 

一応、代替医療をやっていることになっていますが、主治医の目には無治療です。

 

今まで、丸ワク先生には、丸山ワクチンを打ってもらうことだけしか期待していなかったのですが、もしかして今の状態って、主治医は丸ワク先生、ということなのかな。

 

・・・・・・わからん。

 

今後はもしかして、丸ワク先生が重要になってくるような気がしてきました。わかりませんけど、でも、うちの近くで、とてもまじめで熱心な先生なので、よかったです。

 

結果オーライ~

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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