きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

「‟汚い仕事”をやらされた人に伝えたい事 事実は発覚する 死んではいけない」

president.jp

今、日本中が注目の話題ですが、この記事で、医療業界でも、診療費の水増し請求であったり、カルテの改ざんであったり、そういう不正なことが行われている、と言うことが興味深かったです。

 

新薬の治験は、だいたい医学部の教授が製薬会社から依頼されて行う。教授は、大学病院や関連病院の医師に指示して、治験者になってくれる患者を集めさせ、新薬を投与させる。

 

新薬が認可されれば、莫大な利益を生むが、逆に認可されなければ、それまでの研究開発費は無駄になる。だから、製薬会社も、製薬会社から研究費を受け取っている教授も、重篤な副作用が出現しなければいいのにと願っている。

 

もちろん、教授が副作用を報告しないように直接指示することはまれだ。だが、製薬会社と教授の願望を忖度して、大学病院であれば准教授や講師、関連病院であれば部長が、部下の医師に「副作用を報告しないほうがいい」とそれとなく助言することはある。もしくは、治験を実際に担当した医師が、直属の上司さらには教授の願望を忖度して、あえて副作用を報告しないこともある。

 

こういう忖度の結果、被害を被るのは患者です。

 

う~ん。タルセバだけではないんですよね、インチキ臭いやつは。

(これはあくまでも膵癌に対して有効性が否定されています。)

調べれば調べるほど出てきます。でも、あまり需要がなさそうなのでそれについては書きませんが…。

 

事実は発覚してほしいです。しかし必ずしも事実は発覚するとは限らないと思います。

 

 

この件に関しては、考えることがたくさんありましたが、すべての人を満足させられる解決策はないように思います。世の中、腹黒い人は必ずいるから。

 

この記事では、結局汚い仕事をやらされた人はその職場を辞めていった、と書かれていました。

 

 わたしなら汚い仕事させられる前に強引に仕事を辞めます。そういう経験が、あります。

 

でも、家族を養わなきゃ、とか色々で、そう簡単には...と言うご意見ももっともだと思います。

 

少しでも、正常になることを心から願います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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