きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年9か月目突入。

驚異的な回復といっていいでしょう

標準治療終了2か月目も終わりつつある今、正直に申しまして、わたしも、いつ容態が急変するのかわからないと思いながら生活している日々ですが…。

 

たろ夫の『生きる』という執念なのでしょうか。

 

今日は、先週月曜日、悪天候でキャンセルになった旅行に一緒に行くはずだったご夫婦と、昼食を一緒に食べました。

 

昨日までぐったり家で休んでいたたろ夫。今日も、まだ少し足の腫れはありますし、声のかすれもあります。しかし、ペロッとステーキセットを食べてしまいました。

 

「たろ夫ちゃん、何グラム食べたの?」「200グラム。」「いつも300グラム食べるのに今日は食欲なかったの?」「いや、200グラムしかメニューになかったんだよ。300があったら考えてたけど。」

 

300グラムあったらそれを選んでいた、とまではいいませんでしたが、考えていた、というくらい食欲も戻っています。信じられん。

 

足のしびれはどうかといいますと、足の指はもう感覚が戻っているのですが、指からさらに内側に入ったところが、すご~く痺れているそうです。今までは、本人曰く、「義足をつけているような感覚」だったそうですが、すごく痺れているということは、感覚が戻ってきた証拠だろう、と、あくまでもポジティブです。

 

 

本来は火曜日がイオンに行く日ですが、今日はリハビリのために月曜日でしたがイオンに行き、(つくばではありませんね~)「走れた~~」と喜んでいました。

 

ショッピングは、本人にとって運動の場所です。

 

「肺はきつくなかったの?」と聞きましたら、「きつくなかった!」と、本当に喜んでいます。

 

丸山ワクチンが効いているのだろうか、と、喜んでいます。

 

こんな感じなので、わたしも、半信半疑で、何という回復力なのだろうかとただただ驚くばかりです。

 

ただ、見かけは、やっぱりすごく老けたなあと思います。顔がしわしわですし、なんだかむくんでいるようにも見えますし、目の下にクマがあるし、この顔を見ると、『元気』とは言い難いのですが、現状は元気なようです。

 

ちなみに家には体重計がありますが、めったに測りません。若干太めですが、ぎりぎり肥満ではないかなあというところです。

 

あ、血糖値、丸ワク先生のところで検査してもらったら、ぎりぎり基準値以内でしたが、高かったです。たろ夫はすこし、糖尿病患者のようなにおいがします。

 

これが糖尿病患者のにおいなのか、「がん患者」特有のにおいもあるのかはわかりません。ただ、なんだか、不潔とは違う、変なにおいが、すこしします。

 

それから、昨夜は11時に寝て4時に起きた、5時間しか眠れなかった、2,3回目が覚めた、と言っていました。

 

眠れないのはいいのか悪いのか。でも、まだまだ半年はいけそうです。(←少なすぎ?)

 

一応、現状を書き留めておきました。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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