きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年11か月目突入。

ひっそりと

超真面目に始めたこのブログですが、副作用のない抗がん剤P-THPをいち早く紹介してしまったばっかりに、超ど素人のハゲジイジに「いい加減なこと書くな!」と自分で確かめもせずケチをつけられ、

 

超真面目に紹介した「紅豆杉」ですが、「中国から個人輸入」の部分だけをみて、「うそくさい」と判断したおっさんたち(ハゲジジイ他1名)。

 

「紅豆杉」は、日本国内の複数の有名大学でも研究されている、抗がん作用がある漢方薬(少なくともヒトで臨床が続いているもの)であり、国内でも市販されているので、本物になら興味があるという人はそれを買って飲めばよいだけの話。

 

自力で調べもせず人のブログにケチつけるなんてアホです。あほー。

個人が書いているブログこそ、玉石混淆、「間違った治療法だ」と思えばスルーすればよい話。あるいは親切に、根拠を提示して間違いを指摘する。それができる方は尊敬いたします。

 

「紅豆杉」が何かも知らない人間が、漢方を知らない病院の先生に質問して、「そんなの絶対やめた方がいいと言われた。」などと責められる筋合いはない。

 

こちらは自力で必死に勉強しています。他力本願ではない!素人だけど。

 

 

それで、何が言いたいかといいますと、

 

たろ夫の体調、絶好調。顔のつやもよくなって、本当に元気そう。

 

②今、もう一つ面白いもの (療法)を見つけちゃったのです。

 

もう、標準治療も終わったことだし、今から来月20日まで、それを試してみたいと思ったのですが…。(家でできること、です)

 

毒性がないことは、多摩市にある食品分析センターでの実験にて証明されているものなので、効果はさておき毒にはならなさそうです。

 

今は、これだけ書いておきます。分析データや研究資料が多すぎて、本当にこんなのをちゃんと理解出来たら、医学部合格しちゃいますよ~って感じなんですが。

 

時間がない。とりあえず、力の限りたろ夫に勧めてみたんですが、案の定「お前が先にやってみろ。」

 

一番の不信者は身内、それも患者本人でした。とほほ。

 

紅豆杉も、たまたま「生き証人」(実際に良くなったという人)を目撃できたので信じたというところがありますし、光線治療器も、25年くらい前から家にあったのですが、ずっと「キ〇ガイだ、そんなもん、効くものか」とわたしを非難し続けて、たまたますい臓がん判明から抗がん剤開始までのどうしようもなく苦しい期間に光線に当たってみたらこれがとても良かったということで信じるようになった人なので、基本的になんでも信用しません。

 

「とにかく時間がないんだから!毒じゃないのは確かなんだからちょっとやってみたらいいのに!」というのですが、

 

「今、元気になってる!よくなってる!」と頑固に主張するので、この、今は内緒の療法は、4月20日のCT検査以降になります。がんが増大していたら、それこそ、わらをもつかむつもりでやってみることでしょう。

 

変化なしだったら…その時はその時で考えます。それでもすごいと思いますけどね。

 

では、がんばります!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ