きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、今、2年9か月目のところ。

ブーメラン

たろ夫、引き続き体調絶好調です。「天ぷらとか油っこいものはやめてね!またひっくり返るよ。甘~いお菓子もやめた方がいいよ!」と、あまり調子に乗らないようにくぎを刺しています。

 

最近書きました、「面白いもの(療法)」について、勉強していると、あまりの難しさに放棄したくなってきました。「たろ夫自身は遊びほうけて、なんでわたしがこんなに必死に勉強しなくちゃいけないんだ。本人がやらないんならもういいんじゃないか。」と、迷いが出てきたのです。

 

もともとわたしの性格は四角な座敷を丸く掃く(簡単に言うと結構適当)ような感じですので、手元の大量の資料をザーッとみて、もう、やっちゃおう、と思ったのですが、皆様にご紹介するのなら、きちんと説明しなければいけない、とも思ったりして。。

 

 

「紅豆杉」も「コーケントー光線治療器」も、他人がどう思おうと、これが効く(効いた)という確信がありましたし(もちろん誰にでも効くというわけではないにしろ)、

 

「副作用のない抗がん剤P-THP」は、当時はよくわかっていませんでしたが、わたしがその本を読んだ限りではインチキではないと思いましたので、自分がでたらめなことを書いているつもりは全くなかったので、堂々としていられたのです。(もしも間違いを明確に指摘されていたら、素直に認め、陳謝していたと思います。)

 

しかし今回のものは、原料は、主要な成分70%がケイ素、40種類のミネラルが含まれている鉱石なんです。これを、ケイ素水として飲んだり、温熱療法に利用したりします。

 

ケイ素水というものは、すい臓がん患者の方の間ではあまり見かけたことがありませんが、調べたところではいろいろな病気に効く、とても良いものであるようです。

【研究データ】ケイ素(シリカ)の効果効能が判明2018年

 

一時期水素水も流行しましたが、その後、『ただの水』だった、という報道がなされていました。わたしも誤解していたのですが、あれは水素水が体に何の効果ももたらさないという意味ではなく、販売されている水素水に問題があって、消費者が飲もうとするときには水素は抜けている状態であったということなんですよね。

 

つまり、「炭酸入りコーラ」と謳い販売しながら、飲むときには炭酸が抜けていては「炭酸入り」とは言えませんよ、というようなものです。

 

ですから、本物の水素水が飲めるならば、それもとても体に良いと思います。

 

しかし今回のこの鉱石は、それだけにとどまらず、「テラヘルツ鉱石」とも呼ばれているものでもあるそうで、これも、一応ちゃんとした研究がなされているようですが…

 

ちょっと、わたしの小さい脳みそでは、この資料を十分理解できず、海のものとも山のものともつかないと悩んでいます。

 

ラジウム鉱石などに似ているようでいて、成分は違います。

 

 

で、なにが「ブーメラン」かと申しますと、どうも最近、知り合いがこのブログに気がついたみたいなんですよね。

 

たろ夫の性格や新車をぶっ飛ばしていること、実践している治療法などもご存知の方なので、このブログを読んで100%きんたろう家のことだと気がついたと思います。きっと大笑いしていると思います。こんなこと書いちゃってる~って。

 

ハゲジジイだのアホだの、今まで言いたい放題書いてしまって…。恥ずかしい…。「ブログ、書いてるでしょう!」と言われないのがまた恥ずかしいです、こちらからは聞けませんし。

 

今後は…自粛する……と面白くないから、自然体でいきます!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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