きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん余命1年宣告から2年11か月目突入。

代替医療2か月目の終わり:3月の体調のまとめ

3月初め、痺れ対策として牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)を飲み始めて、1日1包から2包に増やした時に下痢をしましたが、また1包に戻したら下痢は止まりました。

 

その後、「肺が痛い、苦しい」と言い始め、そして、「死が近づいていると思う」と、泣き言を言い始めました。(肺がんが増大しているのかな…)と心配しました。

 

その後、わたしが肺がんの勉強をしていて、「肺が苦しいのは肺のがんが増大しているんじゃなくて、間質性肺炎だと思うよ」と、適当な慰めにもならない言葉をかけると、単純に元気になったという、これは心因性のもの?というような病状がありました。

 

この1か月で、足のしびれは牛車腎気丸のおかげでかなり改善しました。足指の感覚はもどり、指から上の部分も、以前は感覚がなくなっていたのが、「びりびりとすごく痺れている」というくらい、戻ってきました。

 

味覚障害は、少し出ているようですが、今のところあれもだめ、これもだめ、ということはありません。ごく一部の食べ物に対して、「まずい」といいます。

 

時々いただく、「がんに良い」サプリメント関係は、わたしでも「まずい」と思ってしまうものがあり、これは味覚障害ではない、と思います。

 

プロポリスとか、梅肉エキスなど、これらをがんばって飲んでいらっしゃる方とは…すごいです。飲めません。

 

3月7日に主治医に会い、血液検査の腫瘍マーカーの結果が芳しくなく、その後、たろ夫が恐らくストレスのせいで動悸が1日2日続きました。少し寝込みました。

 

3月23日に、往復500キロ一人で運転の長距離旅行に行き、帰ってきたら一気に体調が悪化し、嘔吐と足のむくみ(膝から下、靴を履く部分まで)、そして極度の疲労がありましたが、ほぼ、1,2日で復活しました。3日目にはステーキ200グラムをペロッと食べ、今日、3月31日まで、買い物に行ったり、花見に行ったり、畑の草取りをしたり、元気に過ごしました。

 

ただ、今日気がついたことですが、顔色はいつもいいわけではありません。

 

「あれ、顔色が黄色く、目の下にクマができている」と思いました。ほんの少し、上り坂を歩いただけで、具合が悪そうでした。すこし安静にしていると、良くなってきました。

 

ちょっとの無理も出来ないんだな、と思いました。

 

特に上り坂は要注意。それから、右足の血栓のある部分も、「固くなっている」という時があるので、じっと座った姿勢で草取りをするのもよくなかろうと思います。

 

がん患者が亡くなるときって、悪液質で痩せこける、と聞きますが、たろ夫の場合は本当に痩せていくのだろうか、と、半信半疑です。

 

血栓が飛ぶ方が、可能性は高いのかもしれません。

 

今のところ、見た目からすると、痩せてもおらず、食欲もあり、とても元気です。

 

声のかすれは、少しですが、あります。これは、のどの筋力の低下か、肺のがんから来ているのか、どちらの可能性もあります。

 

旅行で自分の首を絞めるのだけはやめてほしいのですが、4月20日までで、それ以降はやめる、と言っていますので、それまで、わたしはドキドキ心配しながら見守っています。

 

3月は、まずまず、体調が維持できた方だと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

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