きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、今、2年9か月目のところ。

ひと月に一度は泣くだろう

昨日は、とある催し物を見に行ってきました。大満足でした。

ところで「図書」と「木印」って、なんだかわかりますか?

 

 

日本と中国が日明貿易を行っていた頃、「勘合符」が用いられ、正規の貿易相手かどうかを見極める手段として用いられていたのは皆様もご存知だと思いますが、なんと、その頃から文書の改ざんが行われていたという話。

 

図書」とは、朝鮮王朝が日本の何某かに与えた本物の印であり、「木印」とは、日本側が造った偽造の印鑑であったそうです。

 

貿易で利益を独占するために、日本の貿易商が架空の人物を作り上げて木印を作り、(印鑑証明のような感じですね)それに基づいて朝鮮が「図書」を造っていたこともあったそうで。

 

文書の改ざんって、今に始まったことじゃないんですね…。いつの世も…ふう。

 

 

 

5月28日月曜日は、一か月ぶりの腫瘍マーカー検査でした。

 

また悪化していました。

 

まだ、それでも、2ケタです。

 

 

 

悲しんで泣いても、心配しても仕方がないので、

 

「がんばりすぎない、悲しみすぎない」(樋野興夫著)の本を思い出して、

 

泣くのは、悲しむのは1時間だけにしよう。

 

他の時間は、楽しいこと考えよう。

 

そう思っています。

 

 

 

そういうことで、昨日は本当にいい気分転換になりました。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

他の方の経験もとても参考になりますよ。 

↓ぜひ行ってみてください。

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