きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、今、2年9か月目のところ。

すい臓がん、2年11カ月目に突入

お久しぶりです。楽しみにしてくださっている皆様、ありがとうございます。「楽しみにする」っていうと不謹慎だと言われそうですが、「興味深く読む」という意味で楽しんで読んでいただければ本望です。

 

と言ってもまだ存命中です。みなさまも長生きしてお待ちくださいませ。

 

4月初旬にリアルタイムの実況中継を終えて早5か月。まだ生きているって、本当にすごいです。どこまで記録が延びるのか、わたしにもわかりません。

 

 

ところで!8月半ばに、「FRIDAY」で、3号連続中村祐輔先生関連の「注射一本でがんが治る病院」特集がなされていましたね。自慢じゃないけど、わたくし、今年2月にすでにスクープしていましたもんね。(2か所のうち1か所)

 

www.kintaro-o.com

 すごいよね~。(またまた自己肯定感すごい)

 

ただ残念なのが、わたし自身があまりよく分かっていない状態で記事を書いており、内容がフワフワしています。プロの方が見ればわかると思いますが、タイトルからすでになんだかおかしい。間違っている笑。

 

 

今現在は、あれから半年以上たっていますので、免疫治療などに関する知識は多少増えました。ですので過去を振り返ったら恥ずかしくて、いろいろ記事内容を修正したい気分なのですが、素人丸出しなのもまた面白いので、今は、ほったらかしています。

 

(明らかに間違っていて危険な情報は書いていないと思っています。少なくともそういう意図はありません。)

 

免疫細胞に関していえば、抗がん剤によってメッタメッタにやられてしまうので、標準治療が終わって「打つ手なし」になってから免疫治療を施すのは遅すぎますよね。

 

上記のワクチン然り、丸山ワクチン然りです。やらないよりは、やった方が可能性は出てきますけれども。

 

どういう遺伝子のタイプに効くのかなど、もっと具体的なことが事前に詳細に分かるようになると本当にいいですね。(それが今回のオンコアンチゲンですね。)

 

ネオアンチゲンは、まだ、実用化されていません。これが出たら、ものすごいことだと思いますよ!完全オーダーメイドですもの。

 

追記:たろ夫は、「オンコアンチゲン」ペプチドを受けていません。遺伝子の適性検査に行ってもいません。これが、きんたろう家の判断です。

関心のある方は、直接問い合わせて見られれば良いかと存じます。

「オンコアンチゲン」に対して、疑いの目で見ています~っていうだけでは、何の発展性もありませんね。

   

 

たろ夫に関しましては、「生きている」ということ以外は申し上げられませんが、それとは関係ないことでお知らせしたいことが。

 

前々回ご紹介しましたアニメ「はたらく細胞」第7話『がん細胞』が出ています。免疫関係もよくわかる、本当によくできたアニメです。

 

1週間くらいは、GYAOで見ることが出来ていたのですが今は時間切れ?かもしれません。ぜひご自分で探してみてください!お医者さんも、「とても正確に表している!」と絶賛しているようです。

 

 以下は、漫画に飛びます。

はたらく細胞 コミック 1-5巻 セット

 

 

それでは、また、お会いしましょう。皆様、お元気で!

 

  

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