きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、今、2年9か月目のところ。

無呼吸症候群について

昨日、看護師に指摘された『無呼吸症』。ネットで調べてみましたら、原因の一つは、のどの筋力の低下、また、肥満による脂肪がのどの隙間を狭めているとのこと。

 

 

解決策は、「ダイエットしましょう」だそうですが。(病院で言われたのではありません。)それから体を横にして寝る、ということも。

 

確かにのどの筋力の低下は感じています。声がしゃがれているから。

 

体形も、ぽっちゃりになっているので、わたしの今までの知識では『脂肪肝』で太っている方は無呼吸症候群になっている方が多くて命の危険がある、と言うくらいでしたが、たろ夫もこれも当てはまるかもしれません。BMIはぎりぎり基準値内くらいですが。

 

そう言えば、以前何度か、ものすごい音のいびきをかいていた、と、母きんたろうが言っていました。いびきも、気道が狭くなって音が出ますから、無呼吸症は今に始まったわけではないだろうと思います。

 

しかし、もう末期のがん患者に「ダイエットしたほうがいい」と言うアドバイスは諸刃の剣。程よい具合に痩せてきたと思ったらそのまま加速してガリガリに…ともなりかねない恐ろしさがあるので、そんな、命にかかわること、怖くて言えません。

 

痩せてもだめ、太っていてもだめ、もう、どうしようもない~~

 

それから、今回の抗がん剤選択の時に提示されたもう一種類、「タルセバ」。わたしの心の中では絶対あり得ないのですが、たろ夫は先生を信じて、第6治療「次の抗がん剤」だと認識しています。

 

これも、もう、口を出しません。たろ夫にとって、『まだ次の手がある』という風に思えている方が、救いがあると思うので。そう思わせておこう、と思っています。

 

 

 

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