きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、3年間の闘病記と、がんの見落としより悪質な事件。。

ラストステージ5か月目(8)頭部MRI検査結果~~!!いい加減にせい!

8月23日木曜日。おとといの夜、2,3時間吐いたりめまいがしていたというたろ夫が、やっと今日、予約していた神経内科の診察に行きました。

 

 

13時ごろ父たろ夫に電話してみたら、「今から病院に行ってくる。」と。午後の予約でした。(午前中じゃなかったんかい!)

 

16時半ごろ、「今終わった。」と、父から電話がかかってきました。

 

絶対脳梗塞が見つかるだろうと思っていましたが、なんと、

 

「(MRI画像は、)前回と変わりません。」との検査結果が出ました。

 

「小さいのはありますが、大きな脳梗塞はありません。めまいは、偶然発生したのでしょう。」だそうです。

 

 

え~っ、へ~っ、はあ??

 

あの~、皆様、大変申し訳ありません。お騒がせいたしました。

でも、昨日の時点では本当に100%脳梗塞だと思ったものですから。本人が『脳梗塞だ』と言いましたし。

 

入院の準備もして行っていたのに、拍子抜け……。

 

「脳梗塞じゃなかったら、お父さん、リリカ飲みよぅやろ。右足の付け根の痛み止め。あれの副作用がね、頭がくらくらするから、そっちやろ。」

 

「いいや~、リリカは飲みよらん。もう、足も普通に歩きよるし、リリカは最初だけよ。」

 

「そうなん?じゃあ、本当に偶然なんやねえ。ふ~ん?よかったねえ。」 

 

う~ん、原因不明のめまいと嘔吐。

 

父は、神経内科の先生に、「今度また、めまいがして、意識不明になったら、救急車でここに来てもいいですか。」と聞いたそうです。

 

……なんだか、どこまでも質問が素人丸出しなたろ夫。

 

先生の返事は、

 

「来てもいいですよ。…しかし、…ご本人を前にしてこんなことを言うのもなんですが、そういう状態になった時は、救急車で運ばれてきても、もう、助かりません。」

 

……まあ、そうでしょうねぇ。意識不明になってから救急車呼ぶのは遅すぎるよね。トルーソー症候群持ってますからね。

 

今回はたろ夫も特にショックを受けるわけでもなく、そのようなやり取りがあったことを穏やかにわたしに報告してくれました。

 

父との話題は今やっている民間療法になり、光線治療、漢方は、気分が悪くなければ、続けたらいいだろう、丸山ワクチンも、効いてるかどうかわからないけど、一応、続けましょう、という合意に達しました。

 

8月24日金曜日。翌日今朝9時40分に、父たろ夫に電話してみました。「元気?」と。

 

すると、「今病院。丸山ワクチン。」という返事でしたので、「じゃあまたあとでかけるね~」と、すぐに電話を切りました。

 

ワクチンだけですと、もう帰ってきている時間だから、と思い、電話したのですが、もう一つの遠赤外線治療も引き続き行っているようです。

 

ちょっと確認したかったのは、21日火曜日の夜、めまいと嘔吐があったその日、どんな風に一日を過ごしたのかということです。

 

なぜかというと、わたしが父の異常事態を知ったのはくらくら苦しんだ夜の翌日22日水曜日で、その時、

 

「お父さんの部屋のクーラーが壊れたから、今から買いに行く。」と、母きんたろうが言ったのです。忙しいんだからさっさと帰れと言わんばかりに。

 

リビングルームにお布団並べて一緒に寝た、と、母は「心配で夜を徹して付き添った」ことを強調していましたが、その実は、父たろ夫の部屋のクーラーが壊れたから、父が自分の暑い部屋で眠ることは危険だったからだ、ということだろうと思います。

  

 今父は、丸ワク病院で「赤外線サウナ」のようなものを治療として受けています。

 

これも、脱水症状を引き起こしやすくするのではないかと思います。

 

いずれにしても、夜、急に体調が悪化した、その日、父たろ夫の部屋のクーラーは壊れていた、と言うことから考えて、「熱中症だった」と言うのが正解ではないかと思います。

 

そもそも、母との冷戦の始まりは、わたしが父の部屋に入ったらすごく暑かったから、クーラーのスイッチを入れて、その後入ってきた母に、「暑過ぎるよ、クーラーをつけないと脱水症になる」、と口を出したことがきっかけでした。

  

そういうことも踏まえ、21日にクーラーが壊れて、だけど体感温度がもう分からなくなってしまっているたろ夫が、暑いことに気づかないままずっと寝ていたのなら、そのせいで熱中症になってしまった、ということは十分に考えられます。

 

 多分、その可能性が一番高いです。薬の副作用…でもなさそうですので。

 

(8月15日に、尿の色が茶褐色になったロキソニンの代わりにセレコックスという痛み止めを処方されていまして、注意書きに「めまい、傾眠などが起こることがありますので、車の運転や危険を伴う作業は控えてください」と書かれていました。

 

でも、リリカ(神経系の強力鎮痛剤)ならともかく、ロキソニンの代替として処方される痛み止め薬であれば、そこまでひどいめまいは起こらないのではないかなと思います。処方されて1週間後ですし。まあ、断言はできません。)

 

 

母きんたろうは、自分がガリガリに痩せていて、異常な寒がりなので、父たろ夫の室温が暑くても気がつかないのだと思います。

 

  

本当に何と言いましょうか。どうなっていくんでしょう。

 

 

 わたしが母との距離を置いているものだから、夜になってダーリンの携帯に母きんたろうから変なショートメールが来ました。

 

「喀血した時は病院に連れて行ってくれてありがとうございました。」(←これだけ)

 

……去年の5月のことでした。急に今、な~ぜ~何が言いたいの~~

  

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