きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、2年12か月目。ラストスパートに入った。

ラストステージ5か月目(10)何が起こっているの?

8月26日日曜日です。あっついです。残暑はいつまで続くのでしょうか。

 

 

午前、10時ごろと10時15分ごろ、実家に行きました。2回、インターホンを押しましたが、誰も応答せず。(内側からカメラが見えるので誰が来たかわかります)

 

確実に、きんたろうは家の中におります。(ゴホゴホと言っているのが聞こえる。持病のゴホゴホ病)長男も、基本的に24時間家におります。しかし、応答がない。

 

たろ夫の車はないので、不在。

 

ま、母は、応答したくないんだろうと考え、そのまま帰宅。

 

夕方ごろ、ダーリンに母きんたろうから電話がかかってきて、「長男の体調が悪い。お盆の時に体調が悪くて吐き気がして具合が悪かった時と同じだ。」などという話を母が一方的に5分位話して、結局何が言いたかったのかというと、最後の言葉は、

 

「数日こちら(実家)には来ないでほしい。」

 

ということだそうです。話を聞かされたダーリンも、「・・・・・・?」

 

お盆の時、確かに長男(兄)の体調が悪くなって、しゃぶしゃぶ食べてる途中でわたしが長男を車で送っていきました。

 

あの時は、次男(弟)家族が泊まりに来ていたから、‟非日常”のことが起こっているので体調が悪いんだろう、と、長男が自己分析していましたが、今回は別に平常通りの生活なはずです。

 

わたしが思うに、実家は暑過ぎるのではないかと。

 

もともと、夏もクーラーをつけたがらず、冬も暖房をつけたがらない実家でした。

 

わたしのダーリンはそういうこともあって、私の実家に行きたがらず、実際めったに行かないのですが。

 

そこに来て、この、猛暑続きです。

 

来るなと言われたら行けないなあ…。

 

 

困ったなあ…。

 

『きんたろうの家 すい臓がんのブログ』どこに向かって行ってるんだろう…。着地点が全く見えません。

 

12月12日追記:母きんたろうよりクレームが来ました。

 

「ひどすぎる!こんな風に書くなんて!」

と言うことで、少し訂正しました。全部削除してしまうと、7,8月、わたしが父たろ夫にほとんど会うことができなかった背景が分からなくなってしまいますので、残しておきます。

最後までお読みいただければ、今、わたしがどんな気持ちでいるか、察していただけると思います。「ラストステージ」です。と言っても、最期の部分はメモ紙に書いているだけで、まだブログに「下書き」する勇気と言うか、気力がわいてきません。

 

このブログは、残念ながら、生きる希望を与えるものではありませんが、最期まで、すごく詳しく描きますので、知りたい方は是非お読みください。

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