きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、2年12か月目。ラストスパートに入った。

終末期、最期の1か月を書いていきます。

「がんで亡くなる人の最後はどうなるのだろう」と言うのは、父たろ夫がすい臓がんに罹患してからのわたしにとって、とても興味のあることでした。

 

父を看取るのに、ある程度の情報があれば、心の準備ができるし、何かの時に役に立つに違いない、と思って。

 

実際いろいろ本当にたくさんの情報を読ませていただいたので、何も知らないより、ずっと心構えができていました。よく病院で、「医療関係者の方ですか?」って聞かれました。(素人ですよ~ん)

 

 

これからの記事は、「すい臓がん闘病記」ではありますが、同時に「がん患者の終末期、余命1か月から臨終まで」と言う、見方によっては、本当に胸の悪くなる、読後感の気分の悪さMAXになってしまうかもしれないブログです。

 

今まで、けっこう毒を吐いてきたわたしですが、意外にも、ブログの内容についてご批判をいただいたことはありませんでした。(ハゲジジイとハゲジイジのいちゃもんくらい)

 

しかし今後は、生きる希望をもって闘病されている方にとって、とても胸の痛む内容です。「書くの、やめてくれませんか」などと言う苦情が来るかもしれないな~と、少しだけ心配しております。

 

(大出血ドバーッ、とかはないのでそこはご安心ください。)

 

哀しい最期なんて考えたくもない!っていう気持ちで闘病中の方は、お読みにならないほうがよろしいかと思います。どうぞ、そっと閉じてくださいね。わたしはだれも傷つけたくないです。

 

それでも、これはリアル闘病記です。お知りになりたい方が読めば、参考にしていただけると思います。私自身は、より多くの方に読んでいただきたいです。

 

決してたろ夫の真似はしない方がいいですよ、っていうことも含めて。

 

 

 

ほとんどの内容は書き留めてきたのですが、文章の校正とか、適度に区切ることができておらず、(わたしの文章、長いですからね…)その作業をしていると、フラッシュバックしてしまうことがあり、とても胸が痛むので、ちょっと、ブレイクを入れながらにするかもしれません。

 

いずれにしても、どんなに時間がかかっても、最後まで、書き遂げる決意はしております。

 

これまで、「ライターたろ娘」とは知らずに「きんたろう」として相手の方がお便りくださることに応答するのは、良心の痛むことでした。そんなこともあり、読者の皆様や他のすい臓がんのブロガーの皆様との交流は最小限にとどめてきましたが、そんな中でも、お便りくださった方々には心から感謝しております。kさんもまたありがとう!

  

「妻」と「娘」とでは、立場が違うので、たろ夫に対する思いも全然違っていました。なぜ、このブログを書き始めたのか、その理由は、闘病ブログが完結した時にご説明させていただきたいと思います。

 

今となってはもう、たろ夫を応援していただく必要はなくなりましたけれども、よろしければ、応援のクリックをモチベーションに、記事のアップロードを頑張りたいと思いますので、たろ娘の応援に、クリックをお願いしますね!

 

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