きんたろうの家 すい臓がんと愉快な家族のブログ

すい臓がん3年間の闘病記と、思いつくままに書きなぐる絵と文。

緩和ケア医への反論 丸山ワクチンと、紅豆杉

丸山ワクチンはでたらめだと言われたので、反論したかったのですが、今それは重要ではない、と判断し、黙っておきました。

 

「データを出せと言っても出さない。」と言っておられましたが、丸山ワクチンのホームページに、ちゃんと統計を発表しています。

 

丸山ワクチン・オフィシャルサイト ここに統計が出てます。

 

 さらに、以前、記事にしたものですが、丸山ワクチンにはちゃんと科学的な根拠があります。

www.kintaro-o.com

www.kintaro-o.com

 

この緩和ケア先生は、「すい臓がんは普通3か月から半年、よくて1年、たろ夫さんは3年も生きてすごい!」とおっしゃっていたことからも、少々情報が古くていらっしゃると思いました。

 

もとより、今かかっている大学病院全体が、『免疫療法はインチキ』という見解であるようなので、丸山ワクチンもインチキだと思っていらっしゃるのでしょう。

 

この件に関しては、今の『有償治験薬』という、丸ワクの中途半端な立ち位置も一つの要因であると思います。実際、最近たろ夫から「ヤブ医者」の烙印を押されてしまった地元かかりつけの丸ワク先生は、治験の継続を望むときに必要な用紙に、テキトーなことを書いていらっしゃるのです。だって、大学病院の腫瘍内科医がデータをくれないから。そして、それでも通っちゃうから。

 

日医大の方も、もう、この立ち位置を甘受しているのでしょうかね??そのうち光免疫療法が保険適用になったりしたら、これもオールドファッションになってしまうのかな。でもだからって、インチキではありません!!!

 

もっと遺伝子検査の精度が高くなれば、事前に効くのか効かないのか、適性が判別できるようになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

もう一つは、紅豆杉についての反論です。

 

この先生曰く、「西洋イチイでなければいけない、紅豆杉(中国イチイ)ではだめだ」と。

 

しかし!!日本語のウィキペディアにはなかったけど英語版で中国イチイについての記述を見つけました。中国イチイにもタキソールが含まれている強力な根拠。

 

Taxus chinensis - Wikipedia

 

これは、まだ日本語には翻訳されていない、中国イチイ(紅豆杉)についての記述ですが、ここにしっかりと、

" This plant is used against cancer. Paclitaxel or Taxol can be produced. " 

" この植物には、抗がん作用があります。パクリタキセル、すなわちタキソールが含まれています。 "、と書いてありますよ!!!!文句があったらWikipediaへどうぞ!!

 

たろ夫はこれを飲み続けていたおかげでかなり抗がん作用があったと思っていますが、わたしはこれによってすい臓がんがよくなるとは思っていませんでした。あくまでも、延命目的。いわゆる本物の抗がん剤だけですい臓がんが完治しないのと同じです。

 

がん手術後の再発防止だったらよいかもしれませんが。

 

 まあとにかく、緩和ケアの先生、これからもよろしくお願いします~

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村                             すい臓がんランキング

↑左がにほんブログ村、右が人気ブログランキングです!よろしくお願いします!