きんたろうの家 すい臓がんのブログ

すい臓がん、3年間の闘病記と、がんの見落としより悪質な事件。。

No.13 嘘つくな。ごまかすな。その2、その3

前回のメール公開によって、2つ目の嘘についてもすでにお知らせしたことになるのですが、この当時、ルーチン血液検査に何が含まれているかなんて、まだな~んにも知らない状態でした。

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「ルーチン血液検査」には、血中膵酵素のリパーゼ、アミラーゼ、エラスターゼなどが含まれているようですが、この検査は、初期の膵癌を発見するには有用な方法です。

 

当時のわたしは、血液検査の見方を知らず、(アルファベッドばかり書いているから、例えば「悪玉コレステロール」がLDLだと知らなければ、LDLと書かれていても分からないのと同じです。)

 

「血液検査の結果が含まれていないようですが?」と聞きました。

 

すると、城係長は「こちらの資料にはたくさんあります。」と、何だかよくわからない説明をして、確かに城係長が持っているカルテには血液検査結果が書かれていました。

 

わたしの手元のコピーには、2,3項目くらいしかない、よくわからない血液検査結果だけ。???わからん。

 

まあ、家に帰ってよく調べてみよう、と思って、その時はそれ以上追及しませんでした。

 

結局、後でわかったことは、血液検査は「ピロリ菌駆除のための検査」しか行っておらず、城係長の持っているコピーにたくさんの情報があったのは、父たろ夫が以前このSM病院で人間ドックを何度か受けていたので、その時の血液検査結果だった、ということで、

 

城係長は最初の説明で、「ルーチンしかしていませんでした」と言っていたのですが、実際にはルーチンすら行っていなかった、ということになります。

 

これが二つ目の嘘です。

 

そして、家に帰って初めて気がついたこと。

 

2015年9月3日の時点で、既に「すい癌の疑い」を持たれていた、ということ。

 

カルテのコピーは、とても大きなクリップで挟んでありましたので、一緒にカルテを確認していた時には、一番上の方に書かれているところはよく見えていませんでした。

 

家に帰ってよく見た時に、初めて、

 

「すい癌の疑い」を持っていたにもかかわらず、

ルーチン血液検査も、

ガン腫瘍マーカー検査もせず、

エコー検査ではすい臓が『描出不能』になっていたにもかかわらず、

 

父たろ夫がしつこく「がんじゃありませんか」と3回も聞いた時に、

「がんは、ありません。すい臓なんか、立派なもんです。」と、診断していたことを知ったのです。

 

これだけでも、十分腹立つのですが、まだまだたくさんあります。

 

 

もっともっと、決定的に「アウト」なことをされたから、このブログを始めました。

 

はぁ、最後まで書くぞ。 

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