きんたろうの家 すい臓がんと愉快な家族のブログ

すい臓がん3年間の闘病記と、思いつくままに書きなぐる絵と文。

No.15 アホじゃなかろうかSM病院

息抜きをはさみましたが、前回のNo.14では、径2.7mm × 5.1mmの低エコー像(腫瘤)がある、というSM病院側の読影報告書はあり得ない、ということを書きました。今回は、実際に図を用いて、どのくらいの大きさなのか、検証してみました。

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こういうことを考えると、とても悲しくなります。なぜなら、「やっぱりこの時ちゃんと検査してくれていれば、助かったかもしれないのに。」という、「たられば」を考えてしまうからです。

 

わたしは、「がんを見落としたでしょう!」と、慰謝料を要求しに行ったのではありません。

 

「父が、3回も『がんじゃありませんか。』と確認したのに、いや~な顔をし、むきになって、『がんはありません!すい臓なんか、立派なもんです。』と魚手医師が言った、と何度も悔やんでいる。何を根拠にそうおっしゃったのか。精密検査をすべきではなかったか。」と苦情に行きました。

 

真実と、誠意をもって対応してくれていれば、‟もう、過ぎたことだ” とあきらめもつくのですが、‟見せかけの誠意” をはじめだけ示され、その後は手のひらを返したように嘘とごまかしを繰り返されて、もう、許せん、と、心が硬くなっていってしまいました。

 

まだ、No.15までしか書いておらず、ここからもっと悪質な犯行について暴露していきたいと思っていますが、次回は、この話の続きの、がんの大きさに関する現在の話に飛ぶと思います。あり得ない展開に脳みそがぶっ飛びます。

 

ノンフィクションの話です。念のため。

 

 

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