きんたろうの家 すい臓がんと愉快な家族のブログ

すい臓がん3年間の闘病記と、思いつくままに書きなぐる絵と文。

値引きすしには注意して!食中毒った。

今週火曜日の夜9時、全国どこでもあるディスカウント店で半額のお寿司やお刺身を見つけて、「わ~い!」と買って帰りました。

 

まあ~すでに予想はついていらっしゃるとは思いますが!!(タイトルに書いたし。)

生まれて初めて食中毒になっちゃいました!!!それも夫婦そろって!!

 

 

甘エビの握りずしが5貫と、いろんな種類のすしが10貫くらい入ったもの、そのほかにハマチだったかタイだったか、ダーリンが選んだ刺身パックを2種類買い、9時半ごろ2人で食べ始めました。

 

 

翌日朝6時にわたしは起きて、すぐ下痢。・・・?

40分後、また下痢。・・・どうも昨日の刺身が当たったな・・・。

その後も、下痢、下痢。合計で4回。これはまずい、外出する予定があるのに、と思い、ここで正露丸を3粒飲んでしまった・・・

 

 

そこから2時間持ちこたえ、正露丸のおかげで何とか外出できてよかったわ、と思いつつ、12時にまた下痢。これが最後の下痢。(すみません、‟下痢”連呼して・・・。)

 

まだこの時は「どうにか収まってきたな。もう正露丸飲まなくてもいいかな。」と思っていましたら、なんだか熱があるみたいな感じが・・・。

 

みなさま、食中毒で下痢になった時には下痢止めの薬は飲んではいけないそうです!!

菌とかウィルスが排出されないと、それが腸にとどまってしまうからです!

 

午後から下痢が止まったのと引き換えに発熱が始まりました。

 

 

その日のダーリンの体調は、たろ娘「今日朝(その時点で)3回下痢したんやけど、昨日の刺身だと思うんよね。ダーリン体、どうもない?」ダーリン「僕も1回下痢したけど、そんなに水みたいではなかった。」たろ娘「ダーリンも下痢したんなら、やっぱり刺身やね。」って感じでした。

 

昨日の刺身と寿司が当たったんだろうということは察しがついたのですが、わたしよりたくさん刺身と寿司を食べたダーリンの方が症状が軽いのはなぜだろうかと思っていたら、ダーリン、午前中から発熱。

 

朝は36.9℃から、昼頃37.5℃、夕方38度、夜は39度まで上がりました。家にあったボルタレン(解熱剤)を飲みました。

 

わたしは午後から37.5℃前後をずーっと一晩中。解熱剤は飲まず。

 

ネットで調べたら、魚介類の場合は腸炎ビブリオって言う菌が繁殖するみたいで、恐らくこれでしょう。下痢の症状はあるけど発熱はあまり典型例ではないようなんですが…。

 

食中毒症状は食べたあと8時間くらいして発症し、4時間から24時間持続すると書かれているのもあれば、96時間と書かれているものもあるし、サイトによっていろいろ潜伏期間も持続時間もバラバラでした。下痢と言う症状だけは共通していましたが、発熱は多少気にはなります。本当に腸炎ビブリオだったのかな。

 

どうなるかと思いましたが、まあ、昨日一日だけで終わりました。

 

今朝はふたりとも「いや~、びっくりしたびっくりした」とげっそりへろへろですが普通に過ごしております。

 

ダーリンは平和的な人なので、ディスカウント店に苦情に行く(電話する)など全く1ミリも考えてないのは聞かなくても分かるので、もうわたしもおとなしくしておくことにしました。

 

夏場の生ものにはみなさまもご用心!家に持って帰るまでの10分20分でも、ちゃんと冷やして持って帰った方がいいそうです。4~5℃に保冷しておく必要があるようです。今回は、普通に車に乗せていたので、20℃は軽く超えていたと思います。

 

わたしはもう、絶対食べん!夏場の値引きのすしは怖くて食べれない。甘エビだったのかなあ…。高級寿司屋さんでも甘エビの代わりに湯引きしたものが出たりしたことがあったので、ってことは、甘エビはけっこうやばいやつなんじゃないかな・・・。

 

まあ、いい教訓になりました。

 

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これは関係ない居酒屋の新鮮な刺身。とてもおいしかったけど、もうしばらくはいい… 

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