きんたろうの家 すい臓がんと愉快な家族のブログ

すい臓がん3年間の闘病記と、思いつくままに書きなぐる絵と文。

相撲取りがやってきた。

地元に相撲取りがやってきた。・・・うそではない。私の実家周辺には毎年この時期になるとおすもうさんがやってくるのだ。九州場所が11月に福岡で行われるからだ。

 

以前職場の同僚には、「〇〇関と子供のころ一緒に遊んでた。」と言っていた人がいた。その関取が勝つと毎回地元で打ち上げ花火がドーンとあがっていた。

 

最近、涼しくなったのでまたウォーキングを始めたところ、今まで気づかなかった看板を見つけた。なんか、プレハブ倉庫みたいな感じなんだけど、「〇〇〇部屋」って書いてあって、相撲部屋がそこに設置されたらしい。

 

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相変わらずの画力…

どおりで、近くの小学校の運動場には本物の土俵があるはずだ。

 

っていうか、近所のスーパーの入り口に置かれているベンチに若いお相撲さんが座っているのも以前何度か見かけたことがある。まだ関取じゃなさそうだけど、「あ~、おすもうさんだ~。」と思ったことが何度もある。

 

だから何だということもない。特にサインをもらおうというような気持ちはない。

 

実は昨日は10月25日、父たろ夫の命日だったのだが、それよりも何か書きたいことがあったんだよなあ、なんだったっけ~?と思いながら忘れていたことを今日思い出したから書いておくことにした。

 

相撲取りの方は、太るためにめちゃくちゃ食べるから、早死にする人が多い。などと書いたら偏見だといわれるだろうか?

 

逆にフィギアスケート選手などは、体格が変わったりすると以前できていた技ができなくなってしまう恐れがあるので、すごく食事制限をするらしい。

 

両方極端だ。本人が納得しているのならいいかもしれないけど。

 

 

程よく運動して、栄養バランスの良い食事をする。楽しくそこそこ仕事をする。特に名誉やトロフィーはない。・・・なんて平凡で平和な生活なんだろう。幸せだ。

 

 

 

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