きんたろうの家 すい臓がんと愉快な家族のブログ

すい臓がん3年間の闘病記と、思いつくままに書きなぐる絵と文。

カルテ開示に「マスク」はまず黒である

今日も自転車に乗っているお相撲さんを見ました。やっぱりなんだか珍しい。

 

今日は父たろ夫がお世話になった大学病院にまた行ってきました。カルテ開示の第2回目です。

 

第2回目って何?という感じですが。実は申請から受け取りまで2か月ちょっとかかった、と最近書いたばかりだったけど、あるデータが抜けていて、最初の開示の時にはそれは出せない、と担当者から説明を受けていたものでした。

(診断書のことではありません。診断書は「出せない」じゃなくて「そんなものはない」ですから。)
 

 

その時もかなり粘ったけど、「裁判とかになって、裁判所からそういう要求があればその時は出しますが」とのことで、出してない、と突っぱねられました。

 

いったんは引き下がったのですが、家でよ~く考えた結果、裁判所が出せと言ったら出せるのなら、当事者(この度は遺族)が出してよと言って出せないわけないじゃないか、患者の情報じゃないかと考え直し、再度、請求書を書留で送りました。

 

こういう感じで、全部必要とするものを入手するのにどんどん時間がかかっていくんです。患者側は、そもそも医療の知識がないので絶対的に不利です。

 

「先日受け取ったものの中には〇〇が含まれていませんでした。患者に関する情報ですので、提供できるものであるはずです。もし、提供していただけないということでしたら、その根拠を文書にしてご回答ください。」と、前回受け取った目録のコピーもつけました。

 

このように書き送った結果、担当者から電話連絡があり、今日、直接交渉の末、それほど満足な内容ではありませんでしたが、一応データを受け取ることができました。

 

その時の担当者、(マネージャーという肩書きでしたが)やっぱりマスクをしていらっしゃる!

 

やっぱりと申しますのは 、このブログの目的の本丸である、悪質な医療過誤にあってしまったSM病院という中規模病院でも、医療連携係(平たく言うと苦情処理係)の城係長(仮)が2度目にあったときに大きなマスクをして顔の表情を隠していたのです。

 

別に鼻をすすっているわけでもなく、くしゃみをしているわけでもなく、普通なのに、マスクをしていらっしゃる。両者とも。なぜ故。

 

でも今回は、SM病院の城係長のように特大マスクではなく、結構小さめなマスクでした。

 

マスクの大きさで心のやましさの度合いまで測れてしまうようになってきた今日この頃。(いや、ひょっとするとわたしの口臭がきつすぎるのか??)

 

マネージャーさんはこの前「そんなものはない」と言っていた診断書について何か弁明でもするつもりだったのか、紙カルテのファイルをはじめから用意しておられました。

 

“告知を希望しないと書いたのに告知したことは把握しているが、そのことで訴えるつもりはないと前回も言った。前回のカルテ開示により、B医師(その告知をした外科医)がもっとひどいことをしたこともわかった。それでも今のところおたくを訴えるつもりはない、”と一応本当にそう思っているので伝えてはおきました。相手がどの程度わたしを信じているかわかりませんが。

 

この大学病院のミスや意地悪は見逃せる範疇だと思えるほど、それほど、SM病院のやったことの方は悪質で許しがたいということです。

 

詳しくは「ノンフィクション4コマ漫画」「ノンフィクション+」のカテゴリーをご覧ください。まだ途中ですが。

 

開示に マスクはご用心。

 

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15,6年前の医療雑誌。たろ夫が世話になった大学病院も・・・・・・。

 

 

 

 

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