きんたろうの家 すい臓がんのブログ

      すい臓がん3年間の闘病記と、徒然なるままに・・・

高すぎる(?)トイレットペーパー

近所のドラッグストアに11時ごろ言ったら、年配のおばちゃんたちがスタッフさんを取り囲んで『トイレットペーパーないの?』と群がっている。

 

「今日入荷してたんですけどね~、あっという間になくなっちゃったんです。」と困り顔のスタッフさん。お疲れ様です。

 

わたしが行ったときにはもうなかった。入荷してるというニュースも知らなかったので「ああ、ないんだ」ってくらいの反応だった。そんなに心配はしていない。あるところにはあるだろう。

 

マスクも心配していない。自分で作れるから。自分考案のやつが最も簡単に作れて呼吸がしやすいと自負している。ふふ、ふふ。

 

お店にマスクは売ってない。トイレットペーパーもティッシュペーパーもない。ほんのちょっとだけ除菌関係のものはあった。一か月くらい前、「バイバイキーン」というウイルスバスターを買ってみたりした。未知のウイルスにも効くのかどうかはなはだ疑問だが。 それももう、売り切れていた。

 

今回のトイレットペーパー騒ぎで思い出した小話が一つ。(前置き長すぎ)

 

2か月ほど前、高速道路を走行していて、岡山か広島あたりのサービスエリアに寄ったとき、『トイレットペーパー1ロール550円』と書かれてあって、15個くらいだっただろうか、一個ずつ紙に包まれたトイレットペーパーがピラミッドのように積み重ねられていた。

 

『1ロール 550円』と書いてあるのだ。1月半ばだった。まだコロナショックは始まっていない時だ。わたしの脳内では「ひとふくろ(9個とか12個とか)550円」と理解して、それでも高いな、なんか特別なのかなと観察していた。

 

よーく見たら、トイレットペーパー『1個』が550円だと知って、驚愕した。

何なの、え、50円の間違いじゃないの??まだ脳みそが受け入れようとしない。

 

よくよく宣伝のポップを見てみたら、明石家さんまも絶賛している拭き心地最高のトイレットペーパーであるらしく、「ああ~~、お金持ちの人はお金が有り余ってるからこんな高級トイレットペーパーを使うのか~~。」とやっと脳みそが受容できた。

 

【内祝、手土産】うさぎ2ロールギフトボックス(紙袋付)(おもてなしギフト賞受賞) 赤箱

 試し触りができたのでちょっと触ってみた。3枚重ねである。

う~ん、我が家で使っているものよりはるかに高級であることは間違いない。手触りも確かに良い。破けにくそうだし。しかし、1個550円は、友達に話のタネのお土産に持っていくにしてももったいなくて買いたくない値段だ。

 

そんなこともあったなと思い出して、今ネットではいくらで売られているんだろうと思って検索してみたら・・・

 

2ロールで袋付きで3980円!!??はぁ~~~? 1個2000円!!!誰が買うねん

 

しかし今後、この自己隔離、自主規制が長引けば、トイレットペーパーはさておき、なんかいろんなものを備蓄していた方がいいのかなあとは思う。

 

で、ちょっと買い出しに行ってきた。

 

しかし、もともとが断捨離傾向が強い性格であるゆえ、結局一週間分くらいの食糧を買ってきただけだった。パスタやレトルトカレー、後はカップラーメン(ダーリンが食べたがる)とかが精いっぱいの「備蓄」。

 

お菓子をたくさん買った。これは備蓄というよりただの爆買い。

 

本当の備蓄はたぶん、米とか調味料とかから始めなければならないんじゃないかと思ってみたりする。でも、古くなって賞味期限が切れるのは嫌だなと思うと備蓄しておこうという気持ちにならない。備蓄と断捨離は両立できないのだろうか。

 

あんまりコロナで騒ぎたくないけど…医療関係者が一番怖いでしょう、今の状況は。感染してるかもしれない人たちが集ってくる場所だから。早く終息することを願うばかり。

 

ちなみに中国にもイオンがあるのだけど、超薄い一枚のトイレットペーパーがぐるぐるとタイヤくらいの大きさになってて、トイレに備えつけてあって(盗めないように固定されプラスチックカバーもついている。すぐ破れるからすごく引っ張りにくい。)、それでもトイレットペーパーが設置されているだけましなのだ。コンビニでもトイレットペーパーを切らさない日本は恵まれているのだと思う。

 

 

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