きんたろうの家 すい臓がんのブログ

      すい臓がん3年間の闘病記と、徒然なるままに・・・

感染症の入院部屋に入ったことある

新型コロナについては思うことがあるけど、すでにいろんなところでいろんな意見が交わされているのでもうわたしなど書かなくていいと思う。


しかし一言だけ言わせてもらうと、お肉券とかお魚券とかマスク2枚とか、日本の新コロ対策として恥ずかしいわ~~と思う。世界では10万円とか全額補償をしているというのに。ただただ恥ずかしい。恥。

 

さ、それはさておき、感染症ってあまり身近ではなかったけど、そういえば、わたしは感染症の入院部屋に入ったことがあるのを思い出した。

 

数年前、私の実家すぐ近くの幼馴染が「感染症疑い」でたまたまSM病院に入院した。急にすごーく胃が痛くなったらしく、夜間救急で病院に行ったら、感染症を疑われて「感染症患者用の部屋」に隔離された。

 

SM病院なんて行きたくもないと思いながらも、友人には何の罪もないし、感染症ではないということが分かり面会できるということでお見舞いに行った。

 

その時生まれて初めて感染症患者用の入院部屋っていうものの存在を知り、中に入った。

 

ドアが三重になっていて、そう簡単に中に入れないようになっていた。と言っても最初の入り口は開きっぱなしになっていたと思う。二番目のドアは自動ドアだったと記憶している。三番目のドアは手で押して開けるドアだった。

 

その部屋はすべてガラス張りだった。でも、通路からストレートに入れる構造ではなかったので、通路を通る人からのプライバシーはちゃんと保たれていた。

 

友人は、感染症ではなかったのに感染症の部屋に隔離され、普通の入院料金より高く請求されることに不満を漏らしていた。SM病院、せこく金稼ぎしている。

 

まあ、そんなふうに決めつけてはいけないけども、わたしの母きんたろうも肺の持病でSM病院に夕方かかった時、3時間以上待たされた挙句、一泊1万円以上する有料の部屋しか空いていないと言われ、いろいろ手続きしていたら結局夜の12時ごろになってしまい、ビップルーム滞在時間8時間の入院を経験した。

 

大きなテレビや新聞や簡易スリッパなどまで用意されていたが、言うまでもなく点滴つけてただ寝ただけで終わった。一般の大部屋にも空きがあったことを翌日わたしは目撃した。SM病院、やっぱりぼったくりだと思う。(もはやSM病院のすべてがあくどく思える・・・)


話は戻り、現在報道で見る感染爆発している地域の病院は、ベッドが一面にたくさん並べてあって、感染している患者が寝ている。

 

少なくともSM病院は感染症に関してあれほど厳重に警戒していたのに。これ以上はもう書くのはやめよう。わたしもコロナ疲れであまり考えたくないのが正直なところ。

 

わたしはもともと「テレワーク」であったので感染する確率は低いものの、現住所の所属するF県でも感染者数が増加しており、「急に順位が上昇してきたねぇ」などと喜ばしくない全国トップテン入りについてダーリンと話をしたりしている。

 

とりあえず、市中感染は県内全域に広がっている模様。以上F県からの中継でした。

 

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