きんたろうの家 医療過誤★すい臓がんのブログ

  すい臓がん3年間の闘病記と、医療過誤・・・

たろ夫の証言 1

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たろ夫と長女たろ娘とのやり取り(たろ夫の妻きんたろうも同席)2016年2月8日

 

たろ娘「お父さん,いやなことを思い出させて申し訳ないんだけど,『がんじゃないですか,がんじゃありません』と3回やり取りした時のことを正確に思い出してほしいんだけど」

 

たろ夫「うん。いいよ」

 

たろ娘「3回とも『がんじゃないですか』と聞いたの。"がん”という言葉を使ったの」

 

たろ夫「うん,3回とも『がんじゃありませんか』と聞いた」

 

たろ娘「1回目,2回目の質問の時,魚手(うおて)あみさんはそれぞれ何と答えた?」

 

たろ夫「そこまでは覚えていない。とにかく1回目は優しく,2回目は中ぐらい,3回目は強い口調で『がんじゃありませんか』と聞いた。3回目には自分のプライドが傷つけられたんやろうね,若いからね,むきになっていや~な顔をして『がんじゃありません!!エコー検査も異常はありません!』と言ったね」(少し間をおいて考えてから)「……『がんはありません』……『がんありません』と言ったね。エコーも異常がないって言いながら少しも画面のほうを見よらんやった」

 

たろ娘「画像を見せながらの説明はなかったんだ?」

 

たろ夫「ないない,全く見てなかった」

 

たろ娘「それはひどいね。乳腺外科のN先生なんか,画像を見せながらものすごく丁寧に説明してくれるよ」

 

たろ夫の妻きんたろう「本当とんでもないよね,魚手あみは!」非難し始める。

 

たろ夫「魚手あみとか呼び捨てにするな。」ときんたろうに注意。

 

たろ夫「この話はもう終わりっ!」

 

 

素人のたろ夫は「がんじゃありません」というのと「がんありません」という表現に大きな違いがあることに気付いていませんでしたが,記憶を正確にたどった結果,『がんありません』といった,と述べました。 魚手医師は医学の専門家という見地から「癌細胞」はない,つまり「がんありません」という表現を用いたのです。小さなことですがたろ夫の作り話ではないことを示す一つの証拠です。録音しました。

 

ちなみに今後も登場人物すべて名前は仮名です。

 

 

 

 

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