きんたろうの家 医療過誤★すい臓がんのブログ

  すい臓がん3年間の闘病記と、医療過誤・・・

弁護士探し その3

弁護士探し、5人目です……。4人目の方と契約しかけたけど寸前のところでやめて、また振り出しに戻りました。今度は高校時代の同級生を当たってみようと思い、ネットで探したら、何人かヒットしました!

 

一人は同じ学年で、運動部だった男子。見覚えがある!そしてかっこいい男子であった!相手は文系、私は理系で、校舎の階が違っていたため話したことはなかったけど、おぼろげに好印象を持っていた方でした。そして医療過誤も扱っているとホームページに書いてあり~!

 

……しかし残念ながら「病院側」の顧問をやっています、引き受けます、とのことだったので、これは「敵側」ではないかと思い、この方に相談するのはやめました。残念。個人事務所だったら相談だけでもしたかもしれませんが、そうではなかったため情報をリークされることを警戒しました。

 

これはノーカウントです。

 

次に白羽の矢を立てたのが、一学年上の先輩で、あのT大をストレートで合格していると肩書からわかる男性弁護士。この方、もう一人の弁護士と二人で組んで法律事務所を開き、医療過誤について二人とも常に勉強しているということでした。実はこの方のことはすでにホームページで見つけて存在は知っていたのですが、最初に会いに行った一人目の弁護士の方が圧倒的に実績が豊富だったため「できる」感じがすると思い、相談は見合わせていた相手でした。でも、だんだん相談相手も少なくなってきたため、この方に相談することにしました。5人目です。

 

これまで4人の弁護士さん(厳密に言うと一か所で2対1で話したので5人)と会いまして、気さくな方もいましたがちょっと偉そうな方もいました。しかしすべて、話をしてコミュニケーションはちゃんとできました。

 

でも5人目のT大卒の方の場合、電話して「〇〇弁護士の方に相談したい。私は同じ高校の一つ下の後輩なんです。」という風に事務の方に伝えていたにも関わらず、初めてお会いした時からそうしたことには一切触れず、笑顔もなく、非常にたんたんと話を進めていかれました。

 

(……この方はコミュニケーションが下手なタイプだな……)

 

そう思いながらも、4人目の方から得られた知識を武器に、お金を出せば検査したり所見を書いてくれたりする医療検査機関について話して相談してみました。その弁護士は自分のつてではエコーの読影ができる医師はいないと言いながらも、そうした機関があることを知らなかったので、そこにすぐに依頼するという事にはOKとはいいませんでした。

 

それでも委任契約をしました。ここからの詳しいことは思い返すと私が不快になるため省略しますが、委任して1か月ちょっと経った頃、男性弁護士の方から「熟考した結果、受任を断ることにする。自分の方からの申し出であるため、お金は全部返す」と申し出られました。

 

私は「わかりました。たくさん時間をかけてくださったのにこういう結果になり申し訳なく思います。わたしの方の反省は、『どうしてですか』ともっと質問していたらよかったのかもしれません。」と書いて、了承しました。

 

そういうわけでまた振り出しに戻ってしまいました。とほほ……。

 

父たろ夫は「お任せ患者」であったので、それではいけないよ、といつも本人に言っていたのですが、弁護士との関係も同様で、「お任せクライアント」であってはいけないし、誠実に取り組む弁護士はクライアントとのコミュニケーションを大切にしていると思います。

 

中には主導権を握ってなんでも自分でやってしまうタイプの弁護士もいますが、この5人目の方に関して言えば、もう一人の弁護士と二人で組んで法律事務所を開いているにもかかわらず、「(さらに別の方と)組んで取り組んでもいいですか?」と最初に聞いてこられていたので、たぶん同僚と関係がうまくいっていないんだろうなあ~、と思いました。でなければ何のために二人で事務所開いてるんでしょう。

 

そうしてどんどん時間が経過していきました。

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簡単なDIY。額縁に色塗って下地にも色付けて。あとは浮かせるペン立て。



 

 

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